診療内容・院長紹介

診療科目

内科・循環器科   小児科・皮膚科

 

内科診療は祭日、日曜日以外は常時受け付けております(水、土曜日は17時で受付終了)。

小児科、皮膚科受診ご希望の方は可能な限り月水金曜日の午前中

循環器専門外来ご希望の方は水曜日1日と金曜日午前を除いた診療日に受診をお願い申しあげます。

診療時間・地図と行き方にある表をご参照ください。

 

院長:宇野元規

勤務歴 

‘83年 川崎医科大学卒業

'89年 東京女子医科大学付属日本心臓血圧研究所 循環器内科入局

'92年 財団法人日本心臓血圧研究振興会付属榊原記念病院 循環器内科

'93年 総合病院聖隷浜松病院 循環器内科

'96年 済生会栗橋病院 循環器内科

'01年 新松戸中央総合病院 内科・循環器内科

'04年 国保松戸市立病院 循環器科 副部長

'08年 東京女子医科大学 八千代医療センター 循環器内科 助教

'12年 11月現在に至る

 

ご挨拶

宇野元規(うのもとき)と申します。H28年7月より院長に就任しました。前院長(現理事長)は当院にて約半世紀に渡り外来診療を行なっておりますので、当院を長期間ご利用の患者さんの中には、私の幼少期をご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

これまで、心不全、急性心筋梗塞、狭心症、高血圧症、心房細動などの不整脈、弁膜症等 循環器一般の急性期、慢性期の治療に携わって来ました。

高血圧、脂質異常症、糖尿病など過去に健康診断でこれらの生活習慣病を指摘されていたにも関わらず、残念ながらそのまま放置してしまい、心不全や急性心筋梗塞症を発症し緊急入院治療をせざるを得ない状況になってしまった方々が沢山いらっしゃいます。生活習慣病を発見された時点でしっかりコントロールしていれば重症化を防げたのではないか… と思う方が沢山いらっしゃいました。

これらの病気は特に自覚症状がないのが普通ですから、「なんともないから大丈夫」「自分は大丈夫」などと思っている方はぜひとも考えなおして頂き、最寄りの医療機関を受診して頂きたいと思います。

合併症により入院せざるを得なかった方々が、これらの生活習慣病を発見された時点で治療を行わずに、そのまま放置してしまったのは、それらをコントロールすることの重要性を説明する医療者側が、しっかり患者さんにご理解いただけるように伝える努力を怠ったからではないのか? そんな気がしています。合併症が発症してからでは遅いのです。

当院を受診される生活習慣病の方々には、病気をコントロールすることの大切さをご理解いただいた上で、自ら積極的に治療に参加しよう と思って頂けるように、微力ながら努力していきたいと考えております。

今後とも宜しくお願いします。