宇野医院のホームページへようこそ

なんでもお気軽にご相談いただける医院です。

内科(糖尿病、高血圧症、脂質異常症、睡眠時無呼吸症候群、気管支喘息、COPDなど)、循環器内科(院長のみ)を中心に診療を行います。

生活習慣病で定期通院をお考えの方はまずはお電話ください。

受診される場合は、過去のデータやお薬手帳を是非お持ちください。

 

小児科専門医および皮膚科専門医はいません。

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緊急告知

♦️短縮診療及び水曜日休診のお知らせ

新型コロナウイルス感染症対策の一環およびスタッフ確保の問題から、4月18日(土)、5月9日(土)、5月23日(土)の午後診療を中止させて頂きます。午前診療は通常通りです。 

また4月8日から当面水曜日の診療を中止とさせて頂きます。

 

♦️予約診療のお知らせ

金曜日午前の外来(理事長:宇野克久、宇野彩子の外来)を全て予約制とさせて頂きます。

院長:宇野元規の外来は通常通り順番制です。

 

お願い

新型コロナウイルス感染症対策の一環として、咳や熱がない方でも必ずマスク着用して受診してください。着用していない方は診察できません。マスクがない方は当院で1枚100円でご購入して頂きます(1人1枚しかご購入いただけません)。

熱がある方はまずは帰国者・接触者相談センターに電話でご相談ください。医療機関受診を指示された方は来院する前に当院にお電話ください。

新型コロナウイルス感染症対策の一環として、当院を初めて受診する発熱の方はお断りさせて頂く場合がありますのであらかじめご了承ください。

 

新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!負のスパイラルを断ち切るために

 

休診、代診 お知らせ

4月18日(土)、5月9日(土)、5月23日(土)午後は休診となります。

当面月曜日の理事長(宇野克久)外来及び水曜日の外来休診となります。

4月1日より金曜午前外来は予約制を導入します。

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受付時間変更のお知らせ

通常の受付時間は午前11:30まで、午後5:30までとなります。土曜日午後は午後5時までとなります。

 

 

新型コロナウイルス感染症について

当院では新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の検査及び診断はできません。

風邪症状や37.5度以上の発熱が持続する場合または解熱剤を継続服用する必要がある場合。強いだるさや息苦しさがある場合は帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

当院は開院から約50年、地域医療に従事して参りました。

2016年7月2日より歯科医院 みちる歯科との併設となる新医院での診療を開始しておかげさまで3年が経過しました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

新医院はバリアフリーとなっており、車いすの方も容易に入れるようになっております。また、土足のまま施設に入っていただけます。

 

 

 松戸市、柏市、鎌ヶ谷市の肺炎球菌のワクチンを受付けております。ご希望の方は電話または受付にて予約をお願いします。

 

咳、クシャミが出る方は他の患者さんのためにも、そしてご自分のためにも、咳エチケット(マスク着用)をお願い申し上げます。

 

 

 

☆循環器専門外来ご希望の方は、院長不在の水曜日と金曜日午前を避けて、

「月火木土曜の午前および午後」か「金曜午後」に受診して頂きますようお願い申しあげます。

 

☆循環器専門外来希望で、他院からの情報提供書をお持ちの方はまずはお電話ください。

 

土曜日午後外来は17時までとなります。

 

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インフルエンザ及び肺炎球菌ワクチンについて
布団から出るのが辛い季節となりました。
冬は風邪が流行りますがなぜでしょうか? 
私達の身体の空気を取り込む通路=気道 は常に細菌やウイルスにさらされています。それらからの攻撃を防御するために複数の器官が日夜働いてくれています。
●複雑な構造をした鼻腔で異物やウイルス等をキャッチし、かつ空気を加湿  ●咽頭のリンパ組織でウイルスや細菌に対し防御反応を起こす ●気道の粘膜壁を覆う線毛で侵入したウイルスや細菌を排除
等日々活躍しています。これらが正常に機能するために大切なのが湿度と温度です。乾燥や低温により本来の機能を発揮できなくなってしまいます。だから冬に風邪が流行ります。鼻がつまり口呼吸が多くなっても風邪はひきやすくなります。イビキが多い人も注意が必要です。ウイルスや細菌に攻撃を受けてしまい症状が出てしまった場合は、これらの器官が正常に機能できない部位があるため、さらなる感染の悪化や重複感染を起こしやすくなります。マスクはウイルスや細菌の侵入や拡散を防ぐ効果もあるのですが、吸気の温度や湿度をあげることにも役立っています。こまめな水分摂取も有効です。
インフルエンザは鼻水や喉の痛み等の通常の風邪症状以外に38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れます。注意すべきは、お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う危険性が高いため予防が大切です。インフルエンザワクチンを投与してもインフルエンザウイルスが体内に入り増殖すること(感染)は防げません。しかし風邪症状以上の全身症状(発症)や脳症、肺炎の発症(重症化)を防ぐ効果はあります。
予防として手洗い、うがい、マスク着用、禁煙する、規則正しい生活を心がける、そしてインフルエンザワクチンを投与することです。

厚生科学研究班による「インフルエンザワクチンの効果に関する研究(主任研究者:神谷齊(国立療養所三重病院))」の報告で65歳以上の健常な高齢者については約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止したという報告があります。 

肺炎球菌ワクチンによる予防効果は55-80%と言われています。また死亡率を優位に低下させるといわています。

 

高齢者ではインフルエンザ、肺炎球菌ワクチン2種投与による相乗効果も言われています。

 

更新情報

  • 2020年4月6日更新  代診休診お知らせ他更新。