宇野医院のホームページへようこそ

当院は開院から約50年、地域医療に従事して参りました。

2016年7月2日より歯科医院 みちる歯科との併設となる新医院での診療を開始しておかげさまで2年が経過しました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

前院長宇野克久は院長を退任し理事長に就任、宇野元規が新院長に就任しました。地域の皆様に、より満足して頂ける医療を提供していく所存です。今後とも宜しくお願い申し上げます。

新医院はバリアフリーとなっており、車いすの方も容易に入れるようになっております。また、土足のまま施設に入っていただけます。

 

インフルエンザの予防接種ですが、今年度分は全て終了しました。

 

 

 松戸市、柏市、鎌ヶ谷市の肺炎球菌のワクチンを受付けております。ご希望の方は電話または受付にて予約をお願いします。

 

咳、クシャミが出る方は他の患者さんのためにも、そしてご自分のためにも、咳エチケット(マスク着用)をお願い申し上げます。

 

 

 

休診、代診 お知らせ

12月15日(土)午後は休診となります。

 

年末年始の休みは12月29日(土)から1月4日(金)までです。

1月5日(土)から通常診療となります。

 

 
 小児科受診ご希望の方は可能な限り月水金曜日の午前中を、

循環器専門外来ご希望の方は、水曜日1日と金曜日午前を除く午前午後に受診して頂きますようお願い申しあげます。

水曜日午後内科外来を開始しています。17時までとなります。

また土曜日午後外来も17時までとなります。

 

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インフルエンザは鼻水や喉の痛み等の通常の風邪症状以外に38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れます。注意すべきは、お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う危険性が高いため予防が大切です。インフルエンザワクチンを投与してもインフルエンザウイルスが体内に入り増殖すること(感染)は防げません。しかし風邪症状以上の全身症状(発症)や脳症、肺炎の発症(重症化)を防ぐ効果はあります。

予防として手洗い、うがい、マスク着用、禁煙する、規則正しい生活を心がける、そしてインフルエンザワクチンを投与することです。

厚生科学研究班による「インフルエンザワクチンの効果に関する研究(主任研究者:神谷齊(国立療養所三重病院))」の報告で65歳以上の健常な高齢者については約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止したという報告があります。

 

肺炎のお話です。日本人の死亡原因の第3位は肺炎です。肺炎による死亡者の約95%は65歳以上です。原因菌は約25-30%は肺炎球菌と言われています。肺炎球菌による肺炎は重症化しやすく、抗生剤が効かない菌(耐性菌)が増えています。糖尿病、慢性心不全、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、免疫抑制剤やステロイド内服中などの基礎疾患を有する方、喫煙者、高齢者、インフルエンザにかかった場合は肺炎にかかりやすくなります。予防として手洗い、うがい、マスク着用、口腔内を清潔に保つ、禁煙する、規則正しい生活を心がける、そして肺炎球菌ワクチンを投与することです(肺炎球菌以外の細菌やウイルスによる肺炎は予防できません)。

 

肺炎球菌ワクチンによる予防効果は55-80%と言われています。また死亡率を優位に低下させるといわています。

 

高齢者ではインフルエンザ、肺炎球菌ワクチン2種投与による相乗効果も言われています。

 

更新情報

  • 2018年12月13日更新