宇野医院のホームページへようこそ

当院は開院から約50年、地域医療に従事して参りました。

2016年7月2日より歯科医院 みちる歯科との併設となる新医院での診療を開始しておかげさまで2年が経過しました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

前院長宇野克久は院長を退任し理事長に就任、宇野元規が新院長に就任しました。地域の皆様に、より満足して頂ける医療を提供していく所存です。今後とも宜しくお願い申し上げます。

新医院はバリアフリーとなっており、車いすの方も容易に入れるようになっております。また、土足のまま施設に入っていただけます。

 

インフルエンザの予防接種ですが、今年度分は全て終了しました。

 

 

 松戸市、柏市、鎌ヶ谷市の肺炎球菌のワクチンを受付けております。ご希望の方は電話または受付にて予約をお願いします。

 

咳、クシャミが出る方は他の患者さんのためにも、そしてご自分のためにも、咳エチケット(マスク着用)をお願い申し上げます。

 

 

 

休診、代診 お知らせ

 

3月17日(日)は当番日のため9時から17時まで臨時診療を行います。そのため翌日3月18日(月)午前の院長外来は休診となります。午後は通常診療を行います。

3月29日(金)、30日(土)は日本循環器学会総会のため院長外来は休診となります。 

 

4月1日(月)は院長が夜間小児救急外来当番のため午後の受付時間を17時30分までとさせていただきます。

4月より水曜日午後の外来を休診とさせていただきます。

水曜日午前外来は理事長、女性医師の2診となります。

 
 小児科受診ご希望の方は可能な限り月水金曜日の午前中を、

循環器専門外来ご希望の方は、水曜日1日と金曜日午前を除く午前午後に受診して頂きますようお願い申しあげます。

2019年4月より水曜日午後は休診となります。

土曜日午後外来は17時までとなります。

 

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花粉症 

身体に侵入してきた花粉(抗原)に対して無害化するための反応(抗原抗体反応)が起きる結果としてくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ等が起きる病気のことを花粉症といいます。咳、喉の痛み、呼吸困難、肌荒れ、耳のかゆみ等が起きる場合もあります。

風邪の場合は1週間前後で改善しますが、花粉症の場合はシーズン中症状が持続します。最も多いのはスギ花粉症で関東では2月中旬頃から飛び始めます。ヒノキは1カ月程度遅れて飛散するためヒノキの花粉症がある場合は5月初旬まで症状が持続します。
5月から8月はイネ科のカモガヤ、ハルガヤの花粉症が多くなります。これらの花粉症があるか否かは採血(特異的IgE検査)で調べることができます。
晴れた風の強い日や雨が降った翌日は花粉が多く飛びますので外出を控えめにしましょう。マスク、メガネ、帽子は花粉が身体に入るのを防いでくれます。ニットやウールの衣類は花粉が付きやすいため避けましょう。ウインドブレーカーのような花粉がすぐに落ちる衣類がお勧めです。
症状が出てから薬を投与するよりも、花粉本格飛散前から投薬した方が症状が軽くなります。

 

 

肺炎のお話です。日本人の死亡原因の第3位は肺炎です。肺炎による死亡者の約95%は65歳以上です。原因菌は約25-30%は肺炎球菌と言われています。肺炎球菌による肺炎は重症化しやすく、抗生剤が効かない菌(耐性菌)が増えています。糖尿病、慢性心不全、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、免疫抑制剤やステロイド内服中などの基礎疾患を有する方、喫煙者、高齢者、インフルエンザにかかった場合は肺炎にかかりやすくなります。予防として手洗い、うがい、マスク着用、口腔内を清潔に保つ、禁煙する、規則正しい生活を心がける、そして肺炎球菌ワクチンを投与することです(肺炎球菌以外の細菌やウイルスによる肺炎は予防できません)。

 

肺炎球菌ワクチンによる予防効果は55-80%と言われています。また死亡率を優位に低下させるといわています。

 

高齢者ではインフルエンザ、肺炎球菌ワクチン2種投与による相乗効果も言われています。

 

更新情報

  • 2019年3月10日更新 代診休診お知らせ更新。